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別名「捨て塗り」ともいい、仕上げと同じ塗料を塗ります。勿論、スプレーガンにて吹きつけられない部分は刷毛塗りを行います。この時点で製品の最終仕上がり具合(表面の平滑・凹凸)が決定するため、仕上げ等級に準じない場合は、再度の研ぎ(拾いパテ処理)→中塗りを行います。
※弊社では、お客様からの特別なご要望が無い限り、基本的にウェットオンウェット(下塗りから中塗りへと塗り重ねて一度に焼き付ける)での塗装工程はいたしておりません。 一見、焼付け回数&研ぎ工程の削減が見えますが、弊社では下塗り塗装膜を最重要視しているため、下塗り塗装⇒焼付け での研ぎ工程にて下塗り塗装膜の密着度(強度)確認を徹底しております。 |
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| チェック内容 |
・塗りもれの確認
・焼付け温度・時間の確認 |
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